お米の紙袋バック

早いもので12月🎄
今年もあっという間の一年でした。今度ゆっくり今年を振り返ろうと思います。
先日、京都にお住いの方からご連絡があり、なんでもお米の紙袋をリサイクルしてバックを作っているということで
使い終わった紙袋を探しているということでした。
そういうことなら是非協力したいと早速送り、10日程してからサンプルとして送って頂けました!

それが上の写真です。

実物を見てビックリ!とっても素敵なのです!
天然の柿渋が塗ってあり、とてもいい色合い。
ミシンの縫い目もきれいで、5枚の紙を重ねているので強度もバッチリです。

使い込んでいくと色合いも変化していくとのことで、まるで育てるような味が出てくるとのことです。
使い終わった紙袋は基本破棄しているので、このようにリサイクルして生まれ変わり活用して頂けるのはとても嬉しいです。
普段何気なく見ているものが、観点ひとつ変えるだけでこんな風になるんだなと感心させられました。

こちら販売もしているとのことなので、ご興味のある方はご連絡頂ければと思います。
当園以外の紙でも作成しており、いろいろなデザインの袋ががあります。
師走になり寒さも日に日に増してきますので、みなさま体調崩さぬようお過ごし下さいませ。