それぞれの6月18日

せがわ農園の作物たち。 今年は晴れと雨のバランスが良く、今のところ順調に育っています。 稲は分げつ(株元から茎が出てくること)も良好です。 ふと蛙の休憩姿も見つけてほっこり。 さくらんぼは実つきが良く、多いものは摘果して調整しています。 コロナウィルスの影響でさくらんぼ園を開園しようか悩みに悩みました。 しかしできることの対策をとり、開園することに致しました! 詳細は後日こちらで載せますね。 鈴バラも花が満開です。 白と淡いピンク色の小さな花。 きっと見たことない人がほとんど

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ふっくりんこ完売しました!

北海道、そして深川市の気温も25℃前後になり、夏のような日差しになってきました。 とはいっても朝晩は肌寒く、寒暖差があります。 稲の葉の色ものってきて、順調に育っています。 先日、お陰さまでふっくりんこが完売となりました! こんなに早くなくなるとは思いもせず、本当に嬉しいです。 今はお米の品種も多く、販売しているお店も多いですが その中から見つけて頂いて選んで頂いて 買って頂いて、食べて頂けるというのはこの上ない喜びです。 本当にありがとうございました! 新米までもうしばらく

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せがわ農園のおうち時間

先日今年の田植えが無事に終わりました。 次の仕事への合間に、子どもと田植え体験。 長女7歳、次女3歳。 怖いだの汚れるだのと言っていたのもつかの間。 とても楽しんでくれていました。 田んぼの中の土は温かく、肌でその感触を感じてほしかったのです。 こういう環境があり、私には当たり前でも 子どもにしたら非日常的な体験。 太陽浴びて肌で感じて、もしかすると贅沢な環境なのかもしれません。 久しぶりの子どもとの時間。 いいおうち時間でした(*^^*) 次は田んぼの生き物探しをしようかな

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旅立ちに持っていくお弁当

「弁当肥え」と言って、田植えの3~5日前に液肥を与えます。 その養分をもって田んぼに行くので弁当肥えと言います。 当園で使用しているのは以前話した「EM」です。 光合成細菌、乳酸菌、酵母などの有用な微生物たち。 そのまま菌をつけて田んぼに行くことで、田んぼの土ももっと生きてきます。 使い続けることでより生きてくると思います。 肥料や液肥などの農業資材は、様々な種類があります。 その中で自分がどうしたいかで、どう作りたいかで選ぶ資材も変わってきます。 人にも自然にもやさしいもの

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かわいい苗には旅をさせよ

田植えの一週間くらい前から、苗を夜温に慣らします。 それまでは風が強い時や低温の時は、ハウスの中で一定の温度を保っているのですが 植えてから急に夜温にさらされると、苗が弱ってしまいます。 5月の半ばとは言え、そこは北海道。 最低気温が1度や2度の時もあり、その時の為に徐々に夜もハウスを開けて慣れさすのです。   その他に、当園では苗が小さいうちに15キロ程あるローラーで、苗を踏みます。 こうすることにより、苗にストレスがかかりエチレンが発生し、折れた部分を戻そうとす

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苗が出すサイン

朝に水滴を持つ稲の苗がとても綺麗です。 これは水孔(すいこう)と呼ばれる穴から、根から吸い上げた水分が押し出され水滴となります。 植物が生きていることを実感する瞬間であり、土中に水分があるサインでもあります。 他に葉が巻いたり、変色したりと異常を示すサインを出す時があるので できるだけ早く気付いて対処できるようにしています。   秋の出来を左右する、大切な期間です。

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眠っていた芽が…

4月も下旬になるのに、寒い日が多く雨も続いています。 まだまだストーブをつけるくらいの肌寒さ。 それでもゆっくりゆっくりと 芽は動き 見るたびに成長を見せてくれます。 さくらんぼ 鈴バラ 稲 これから暖かくなるにつれて、みるみる姿を変え 花を咲かせ 実を付け 私たちを喜ばせてくれます。 作物や植物は逞しく美しく、見とれてしまう時も多々あります。 そんな姿をお届けできればなと思います。   訪れて頂いて、読んで頂いて、本当にありがとうございます(^^)

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微生物と生きる

光合成細菌、乳酸菌、酵母など人にも環境にも優しい善玉菌「EM」 その微生物たちが住みやすい環境を作り、土や作物を健康にしたい。 そして食べてくれている方や家族が健康であってほしい。 そこで出会えたのがEM菌でした。 これを使ったからと言ってすぐ効果はあるとは思えません。 使い続けることで、はじめて活きてくることだと思います。 特別栽培の質を高め、もっと安心して食べて頂けるように。 最後までお届けすることで、そういった想いが強くなりました。 食べ物を作るうえで忘れてはならない、

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ゆうパックの大幅遅延について

日頃より皆さまには当園をご利用していただきまして、誠にありがとうございます。 新型コロナウイルスの影響に伴い、国内航空便が欠航などになることから 一部の地域あてに大幅な遅延が生じることがあります。 北海道と東北を除く地域におきましては、いつもより2~4日程度の 遅延が見込まれますので、余裕をもってご注文頂けると幸いです。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を頂ければと思います。 … 都会も田舎も、老いも若きも関係なく、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない状況です。

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稲田ダムの水

暦の上ではすっかり春でも、まだまだ肌寒い日もある北海道は深川市。 その深川市の音江町稲田に農園があります。 そんな農園から車で2分ほど走った場所にあるのが、この「稲田ダム」です。 お米を作るうえで欠かせない水。 5月初旬に水を入れ、落水するまでの約3ヶ月半使用しているのがこのダムの水です。 雪解け水や雨水、上部からの湧き水などで溜まった混じり気のない水。 雨の後でも濁らず透きとおっています。 山の麓のちょっとした特権。 そんな綺麗なお水ですくすく育つ、せがわ農園のお米なのです

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